長島大陸食べる通信について

食べる通信3月号に山上農園が特集された記事をご紹介します。
現農園主がUターンしてきた背景や現在の奮闘記が特集されています。

 

長島大陸食べる通信コンセプト

ただ読むだけでない、ただ食すだけでもない、
島だけど、大陸のような変化に富んだ環境とそこで育まれた知られざる食材の宝庫『長島大陸』  

壮大な生産のドラマや地元ならではの食べ方と共に、生命力あふれる食材をあなたにお届けします。  
これから 3 ヶ月に 1 度、長島大陸を味わえる「 情報誌 + 特集食材 」がやってきます。  

食べて終わりではなく、これをきっかけにあなたと長島大陸との交流がスタート!
交流イベントやコミュニティへあなたをご招待いたします。

 

井上貴至編集長(鹿児島県長島町副町長)が語る創刊への想い

世界最大の鰤の町「長島大陸」。  
長島大陸で働くまでは、養殖の鰤って、ただ餌をあげているだけと思っていました。  
でも、それは、大間違い!そこには、壮大なドラマや漁師たちの思いがありました。  

鰤の稚魚モジャコの漁は、文字どおり命がけ。東シナ海の荒波にもまれて、
夜明け前から出航、海水面にじーっと目を凝らして、モジャコを追い続けます。
僕は、船にただ乗っているだけで、ひどい船酔いです。  

「井上君、モジャコ船はやめたらいいよ」と会う人会う人に言われたのが骨身にしみました。
夕方、陸に上がると、全身が激しい筋肉痛、猛烈な睡魔に襲われました。
翌朝、獲った数十万匹のモジャコを1匹1匹選別していきます。
気の遠くなる作業、でも手を抜きません。鯵が紛れていると、
尖った背びれで、大切なモジャコが傷つくからです。  

漁師さん、農家さんってかっこいい!
心底思いました。だけど、社会には、そのかっこよさが、なかなか伝わっていません。  
長島町も他の地域と同様、農家等の高齢化が進み、後継者不足が深刻化しつつあります。  
だからこそ、この感動をしっかり伝えたい!  

その思いからプロのカメラマン、デザイナー、主婦、漁協・・・みんなで力を合わせて、
「長島大陸食べる通信」を制作しました。  

「お帰り、小さな大陸へ。」
長島が大好きな方も、これから長島に来る方も、ぜひ一度手に取ってみてください。
漁師さんや農家さんが温かく迎えてくれるはずです。  










 


 

JR博多シティ くうてん 長島フェア

2016年5月24日(火)〜6月23日(木)に、
JR博多シティくうてんに於いて長島フェアが開催されました。
長島町特産の鰤や鯛などの魚介類と共に、
農産物として赤土バレイショと山上農園のデコポン、サワーポメロも食材として採用され、
キャンベル・アーリー様、コカレストラン様、天串魚串ひさご様の3店舗にて
パンケーキやサラダ、串盛として販売されました。
 



キャンベル・アーリー様/デコポン(大将季)を提供させて頂きました。




コカレストラン/サワーポメロを提供させて頂きました。




天串 魚串ひさご/デコポンとサワーポメロを提供させて頂きました。